株の成功体験談株式投資で成功した体験談をご紹介します。

Gさんは自分に合った投資法で、数十万円の資金からスタートして、4500万円の利益を獲得することに成功しました。

株式投資では、こうした膨大な利益を獲得することも可能です。

以下で挙げる投資手法は一例ですので、自分の性格を活かした投資方法を確立してみてください!

 

自分に合った投資手法で、資金数十万から4500万円儲けた!

 

かぶ
どうも!かぶくんです。
今回は成功した体験談をご紹介します!
株投資歴10年のGさんは、資金数十万円からスタートして現在までに4500万円の利益を出しました!すごいですね!
男性G
ありがたいことに、資産を6500万円まで増やすことができました。
かぶ
資金数十万円からスタートしたなんて、夢がありますねー!
どうやったらそんなに稼げるんですか?
男性G
株式投資の際には、茶な取引をせず、年10%の利益を安定的に稼ぐことをモットーにしています。
かぶ
年10%の利益ですか。てっきり、爆発的に稼いだのかと思ってました。無茶な取引はしないんですね!
男性G
いくつかの投資手法を組み合わせて、小さな利益をこつこつと積み上げていってますね。
かぶ
色々な手法を組み合わせているんですね。
小さな利益を積み上げて4500万にまで膨らませるのも凄いことですよね。
男性G
もちろん、コツもありますよ。
それは自分の強みを活かしたトレードをすることです。
かぶ
自分の強みを活かす、ですか。
男性G
実は僕、中長期で上がる株を見つけたり企業の財務諸表を読み込んで業績の良い株を長期で保有するのは苦手なんです。
しかしそのかわり、数多くのデータを集めて、いろいろな角度から分析するのは得意でした。
かぶ
こんなに稼ぐGさんにも苦手なことがあるんですね。
男性G
ええ、でも苦手なら得意な手法に専念すればいいんです。
そこで、苦手なことはやめて、自分の強みを活かして数種類の短期手法で利益を稼ぐという方法で稼ぐことに落ち着きました。
かぶ
短期手法とは具体的にはどういう手法ですか?
男性G
現在、僕が一番得意なのは、「公募増資を発表した株の空売り」ですね。
かぶ
公募増資、ですか。
公募増資が発表されると、基本的に株価は下がりますもんね。
 
<補足>

公募増資とは企業の資金調達のため株式を新たに発行することをいいます。


今までの株数に新しい株式を加えるので、既存株主の1株あたりの利益が減少します。これを株式価値の希薄化といいます。
1株あたりの利益の減少(希薄化)で、さらに株数が増加することで需給悪化が懸念されると、公募増資を行った企業の株式は増資発表後に株価が下がり始めます値下がりにより、売られてしまう場合がほとんどですが、それを利用して「空売りで儲ける」ことが可能です。

 

男性G
言いかえれば、「空売りを仕掛けて値下がり分の利益を得られないか」という点に目をつけたということですね。
かぶ
空売りとは、株価の値下がり局面でも利益を出すことができる投資手法ですよね。

<補足>空売りとは

株式市場においては、「安く買って高く売る」取引が一般的です。
しかし、それとは逆に、先に高く売ってから、下がったところを買い戻すという手法があります。これを空売りといいます。

「株を持っていないのに、先に売れるの?」という疑問がわきますが、「信用取引」によって、個人投資家も空売りをすることができます。

空売り

 

男性G
現物注文と異なり、「買ってから売る」のではなく「株式を借りてきて売り、買い戻す」という売買方法ですね。
「高く売って安く買う」ことで利益を出すことができます。
かぶ
「値下がりしそうだ!」という時に利益を出すことができるのが、空売りの特徴ですよね。
具体的にはどうやって儲けが出るんですか?
男性G

具体的な手順としては、

 

  1. 公募増資発表で株価下落
    →このタイミングで空売り
  2. 含み損が出ない限り、増資価格が決定するまで売り増しをする
    失敗したら損切必須
  3. 値決め翌日から買い参入
    →株価が上昇しないようであれば、損切必須

ということですね。

かぶ
なるほど。
銘柄選びも重要な気がしてきました。
男性G
ダラダラと値下がりを続けるものを過去のデータから予測して、それを空売りしています。
かぶ
データから予測するんですか~
それを集めるのも大変な気がしてきました…
男性G
データを集めて分析するのは得意というか、好きなんですよね。過去5年分以上のデータを分析して、予測が可能になりました。
かぶ
すごいですね。
ちなみに、もし予測がはずれた場合はどのように対応するんですか?
男性G
予想が外れたら最大10%の損失で迷わず損切りですね。
1回の失敗にこだわらないことが大切です。
僕はこの手法で年5~10%の利益を出せています。
かぶ
含み損を避けるために10%の損失で損切り、
年10%の利益を目指してコツコツ稼いで、大きな成功を収めたんですね。
男性G
ちなみに、空売りを仕掛ける銘柄は、個人が空売りをすることのできる貸借銘柄に限られる点が注意ですね。
かぶ
個人投資家とは異なる立場の機関投資家などは、貸借銘柄でない銘柄も空売りをすることが可能でしたね。
男性G
ただし、こういった手法は利用者が増えると、市場の混乱を避けるために利用を規制されることもあります。
規制に違反しない範囲で儲ける方法を模索する必要があります。

 

<注意>

2011年に公募増資に関連する空売り規制ができました。

その規制とは、増資公表後、新株等の発行価格決定までの間に空売りを行った場合は、当該増資に応じて取得した新株等で借入れポジションの解消を行ってはならないというものです。

簡単に言うと、空売りをした時は買い戻すことでポジションを解消しますが、公募増資で取得した新株で解消してはいけないということです。 


空売り自体が禁止されたわけではありませんが、うっかり新株を入手してそれで空売りポジションを現引きしてしまうと処罰されてしまうので注意が必要です。

 

空売りには現物の買いとは異なる面が数多くあります。

例えば、損失に制限がなかったり、逆日歩(金利のようなもの)があったり、規制がかかったり…

Gさんの成功例は一例として、空売りに関する知識やリスク管理も徹底して取引を行いましょう。

 

★成功した要因★
  1. 自分の知識や得意分野にあった手法で取引をする
  2. 地合や過去のデータを分析し公募増資株や株主優待株の値動きを読む
  3. 具体的に損切りのタイミングを決めてから取引をする