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株式用語集

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な行

■内需関連株(ないじゅかんれんかぶ)

内需拡大にウエイトをおく業種の株式をさす。主たる事業基盤が国内にある企業で、建設、不動産、最近では通信などもこれに当てはまる。

■成行注文(なりゆきちゅうもん)

株を購入する際に、値段を指定せずになりゆきまかせに注文すること。成行売り注文をした時点で一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立する。
成行注文に対し、売買の際に値段を指定して注文することを指値注文という。
⇒関連用語:指値注文

■ナンピン買い(なんぴんがい)

保有する銘柄の株価が下がった時に、安値で買い増しする方法。平均取得価格を下げることができる。また、最初に購入した株の損失を補填することも可能。例えば、1000円で購入した銘柄を900円に下がった時にナンピン買いをすると、950円まで回復したところで売却すればトータルの損失は0になる。ただし、すぐに回復するとは限らず、反発するまでの間はより多くの資金が拘束され、投資効率が下がる可能性があるまた、ナンピン買いが行われる時は下落相場であることが多いため、ナンピン買いの後も下落が止まらずさらに含み損が拡大するというリスクも高い。相場には「下手なナンピンすかんぴん」という格言もあり、安易なナンピンは危険なので注意が必要だ。

■日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)

日本経済新聞社が公表しており、TOPIXと並ぶ代表的な株価指数。東証1部上場銘柄のうち225銘柄の株価から算出される。「日経225」「日経平均」などとも呼ばれる。

■値嵩株(ねがさかぶ)

1単元あたりの価格が高いもの。いくら以上が高いかという明確な基準はないが、例えば、ファーストリテイリング、オリエンタルランド、ファナックといった単元あたりの取引額が100万円以上となるものを指すことが多い。株価数千円(1取引あたり数十万円)の銘柄を含む場合もある。予算に限りがある個人投資家には手が出しにくいが、取引する人が限定されるため、値動きが安定しやすいというメリットがある。また、値嵩株には大手優良企業の株が多いのも特徴。

■値幅制限(ねはばせいげん)

株価が極端に上がったり下がったりして市場が混乱するのを避けるために定めている、1日のうちに変動する上下値幅のこと。株価水準によって制限されている値幅は決められている。その制限値幅の上限まで株価が上がるとストップ高、下限まで下がるとストップ安という。
⇒関連用語:ストップ高・ストップ安

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