24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。朝安後、切り返し全体相場は底堅く推移しました。

 

大引けの日経平均株価は前週末比46円78銭高の2万8364円61銭。東証1部の売買高概算は9億9383万株。売買代金概算は2兆1504億9600万円となりました。

 

値上がり銘柄数は1394と全体の約64%、値下がり銘柄数は715、変わらずは83銘柄でした。

 

前週末21日の米株式市場では、景気敏感株などが上昇しNYダウが123ドル高と続伸しました。

 

ただ、週明けの東京市場はビットコイン価格の下落なども警戒され、値を下げてスタート。

 

しかし、下値には買いが入り売り一巡後はプラス圏に浮上。一時200円を超す値上がりとなる場面があったが、2万8500円前後では利益確定売りに押されました。

 

この日から東京・大阪で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まったことも前向きに評価されました。