日経平均は続伸。24日の米国市場でNYダウは反発し、322ドル高となりました。

 

バイデン大統領がインフラ投資計画で超党派上院議員と合意したと発表。S&P500指数とナスダック総合指数は揃って過去最高値を更新しました。

 

東京市場でもこうした流れが好感され、本日の日経平均は262円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29174.17円(前日比298.94円高)まで上昇。

 

前場中ごろにかけて戻り待ちの売りに押され伸び悩む場面もあったが、アジア株や時間外取引でのNYダウ先物の上昇が支えとなり堅調に推移しました。

 

大引けの日経平均は前日比190.95円高の29066.18円となりました。東証1部の売買高は9億0426万株、売買代金は2兆1422億円。

 

業種別では、鉄鋼、鉱業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。

 

一方、海運業、精密機器、倉庫・運輸関連業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は23%となりました。