7月6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり96銘柄、変わらず19銘柄となりました。

 

日経平均は反発。5日の米国市場は独立記念日の振替休日で休場。ただ、欧州の主要株価指数はおおむね小じっかりとなり、本日の日経平均も79円高からスタート。

 

朝方に一時マイナスへ転じると、米株価指数先物の時間外取引での上昇などを追い風に28748.23円(前日比150.04円高)まで上昇する場面がありました。

 

しかし、今週後半には上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売り需要が発生するとみられているほか、引き続き新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も根強く、買いが一巡すると伸び悩む展開となりました。

 

大引けの日経平均は前日比45.02円高の28643.21円。東証1部の売買高は7億9425万株、売買代金は1兆6909億円と前日に続き今年最低でした。

 

業種別では、空運業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。一方、海運業、証券、医薬品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は41%となりました。