7月16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり95銘柄、値下がり121銘柄、変わらず9銘柄となりました。

 

日経平均は3日続落。15日の米国市場でNYダウは続伸し、53ドル高。

 

ただ、全体としては利益確定売りに押される銘柄が多く、特に半導体関連株の下落が目立ちました。

 

また、日本国内での新型コロナウイルス感染者数の増加や、ファーストリテ<9983>に業績修正を嫌気した売りが出たことも重しとなり、本日の日経平均は239円安からスタート。寄り付き直後に一時27847.35円(前日比431.74円安)まで下落すると、後場には押し目買いが入り下げ渋る場面もあったが、戻りは限定的となりました。

 

大引けの日経平均は前日比276.01円安の28003.08円。東証1部の売買高は9億3558万株、売買代金は2兆1550億円でした。

 

業種別では、医薬品、精密機器、鉱業が下落率上位。一方、海運業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は46%となりました。