8月24日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり168銘柄、値下がり53銘柄、変わらず4銘柄となりました。

 

日経平均は続伸。23日の米国市場でNYダウは続伸し、215ドル高。当局が初めて新型コロナウイルスワクチンを正式承認したことなどが好感されました。

 

ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は過去最高値を更新。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで158円高からスタートすると、その後もアジア株高などを追い風に上げ幅を広げ、前場中ごろを過ぎると一時27817.89円(前日比323.65円高)まで上昇しました。

 

ただ、後場になると株価指数先物の買い戻しに一服感が出て、高値圏でややこう着感を強めました。

 

大引けの日経平均は前日比237.86円高の27732.10円。東証1部の売買高は9億5942万株、売買代金は2兆3378億円でした。

 

業種別では、海運業、空運業、鉄鋼が上昇率上位でした。一方、ゴム製品、医薬品、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は14%となりました。