10月21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり25銘柄、値下がり197銘柄、変わらず3銘柄。

 

日経平均は3日ぶり大幅反落。20日の米国市場でNYダウは続伸し、152ドル高となりました。ただ、長期金利の上昇でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅反落。

 

半導体製造装置のオランダASMLは決算を受けて売られました。本日の東京市場でも値がさの半導体関連株を中心に売りが先行し、日経平均は102円安からスタート。

 

前場は下げ渋る場面も見られたが、後場になると香港ハンセン指数や時間外取引のNYダウ先物の軟調推移、円相場の上昇などで値を崩し、一時28688.78円(前日比566.77円安)まで下落。

 

大引けの日経平均は前日比546.97円安の28708.58円となった。東証1部の売買高は10億4191万株、売買代金は2兆4488億円でした。

 

業種別では、全33業種がマイナスとなり、空運業、精密機器、電気機器、輸送用機器、海運業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は15%となりました。