10月22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり138銘柄、変わらず11銘柄。

 

日経平均は反発。21日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、6ドル安となりました。

 

ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発し、S&P500指数は7日続伸して過去最高値を更新。

 

本日の日経平均は売りが先行して130円安からスタートすると、値がさの半導体関連株を中心に買いが入りプラス転換しました。

 

また、中国恒大集団が23日に猶予期限が切れる米ドル債の利払いを実施すると報じられ、前場に一時28989.50円(前日比280.92円高)まで上昇したが、国内企業の決算発表が本格化するのを前に伸び悩みました。

 

大引けの日経平均は前日比96.27円高の28804.85円。東証1部の売買高は10億5124万株、売買代金は2兆4303億円。

 

業種別では、精密機器、機械、電気機器が上昇率上位。一方、非鉄金属、鉱業、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は51%となりました。