10月29日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり114銘柄、変わらず8銘柄となりました。

 

日経平均は3日ぶり反発。28日の米国市場でNYダウは反発し、239ドル高となった。ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新したが、アップルやアマゾン・ドット・コムが決算を受けて時間外取引で急落。

 

本日の日経平均は前日終値近辺でスタートすると、前場中ごろには28475.06円(前日比345.03円安)まで下落する場面がありました。

 

ただ、好決算銘柄に買いが入って下げ渋り、後場の寄り付き直後には一時29000.65円(同180.56円高)まで上昇するなど、やや方向感に乏しい展開。

 

大引けの日経平均は前日比72.60円高の28892.69円。東証1部の売買高は15億6498万株、売買代金は3兆5317億円。

 

業種別では、海運業、パルプ・紙、鉄鋼が上昇率上位でした。一方、金属製品、証券、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の47%、対して値下がり銘柄は48%となりました。