22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり96銘柄、変わらず4銘柄となりました。

 

日経平均は小幅続伸。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、268ドル安となりました。

 

欧州などでの新型コロナウイルス再流行が嫌気されました。しかし、長期金利の低下でハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。

 

週明けの日経平均はNYダウが下落した流れを引き継いで127円安からスタートしましたが、値がさ株の一角や海運株などに買いが入り、下げ渋る展開となりました。

 

後場に入りプラス転換すると、一時29806.49円(前週末比60.62円高)まで上昇したが、祝日を前に一段の上値を試す動きは限られた。

 

大引けの日経平均は前週末比28.24円高の29774.11円。東証1部の売買高は10億6538万株、売買代金は2兆3720億円。

 

業種別では、海運業、保険業、証券が上昇率上位。一方、鉱業、輸送用機器、空運業が下落率上位でした。

 

東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となりました。