11月25日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり157銘柄、値下がり64銘柄、変わらず4銘柄となりました。

 

日経平均は反発。24日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、9ドル安となった。引き続き金融正常化の前倒し観測が相場の重しとなったが、感謝祭の祝日を控え買い戻しが入りました。

 

また、長期金利の上昇が一服し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は166円高からスタートすると、前場中ごろには一時29570.42円(前営業日比267.76円高)まで上昇した。ただ、後場になると今晩の米休場を前に高値圏でこう着感を強めました。

 

大引けの日経平均は前営業日比196.62円高の29499.28円。東証1部の売買高は9億5984万株、売買代金は2兆1145億円と8月27日以来の低水準でした。

 

業種別では、証券、鉱業、陸運業が上昇率上位だった。一方、空運業、パルプ・紙、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は49%となりました。