12月28日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり205銘柄、値下がり18銘柄、変わらず2銘柄となりました。

 

日経平均は3日ぶり大幅反発。27日の米国市場でNYダウは4日続伸し、351ドル高となった。S&P500指数は連日で過去最高値を更新。

 

クレジットカード会社のマスターカードのデータで年末商戦の売上高が高い伸びを示したことなどが好感されました。

 

本日の日経平均はこうした流れを引き継いで276円高からスタートすると、朝方には一時29121.01円(前日比444.55円高)まで上昇。

 

その後は上値で利益確定の売りも出て29000円を挟みもみ合う展開が続いたが、引けにかけてやや強含みました。

 

大引けの日経平均は前日比392.70円高の29069.16円。終値としては11月25日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となります。

 

東証1部の売買高は9億5249万株、売買代金は2兆1688億円。業種別では、精密機器、パルプ・紙、水産・農林業が上昇率上位で、その他も全般堅調。

 

下落したのは海運業のみでした。東証1部の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は12%となりました。