本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[6158]和井田製作所 1,427円 前日比+300(+26.62%)S高

ストップ高比例配分。19年3月期の営業利益を従来予想の9.76億円から16.47億円(前期実績8.35億円)に上方修正しました。

要素部品の納期の長期化などのリスクはあるものの、内外需とも設備投資に積極的な姿勢が継続すると見込まれ、予想を上回る受注が獲得できているためです。

また、同期の年間配当を従来予想の28.00円から36.00円(前期実績21.00円)に増額修正しています。

 

[6855]日本電子材料 903円 前日比+150(+19.92%)S高

急反発。前日に第1四半期の決算を発表し、営業損益は4.9億円の黒字となり、前年同期0.7億円の赤字から黒字転換しました。

上半期計画の2.3億円を大幅に上回っており、ポジティブなサプライズが強まっているようです。

NAND型フラッシュメモリーの拡販が進んだことなどが好業績の背景にあります。

業績上振れ期待はそれほど織り込まれていなかったとみられ、今後の大幅上方修正を先取りする動きが強まっています

 

[2144]やまねメディカル 544円 前日比+80(+17.24%)S高

ストップ高比例配分。19年3月期第1四半期の営業損益が0.88億円の黒字(前年同期実績0.62億円の赤字)に転換したと発表しています。

ケアサービスなどの利用者数の増加が着実に進んだ結果、利益が押し上げられました。

今後は、先行投資が収益に寄与する局面に入ると見込んでいます。

通期予想は5.26億円の黒字(前期実績1.99億円の赤字)で据え置きました。

 

[2477]手間いらず 2,924円 前日比+393(+15.53%)

大幅続伸。19年6月期の営業利益予想を前期比17.1%増の8.10億円と発表しました。

主力事業のアプリケーションサービス事業において、インバウンド需要で好調な宿泊業界での新規契約とバージョンアップの増加を見込みます。

同時に発表した18年6月期の営業利益は45.0%増の6.91億円で着地しました。

また、18年6月期の年間配当を従来予想の10.00円から14.50円(前期実績10.00円)に引き上げました。

 

[5393]ニチアス 1,466円 前日比+156(+11.91%)

大幅反発。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は64.7億円で前年同期比39%増となりました。

背景としてプラント向け工事、工業製品などが好調に推移したことが挙げられます。

会社側では業績予想を上方修正し、上半期営業利益は103億円から115億円、通期では215億円から220億円に引き上げました。

プラント向け工事、工業製品の見通しを上方修正していますが、下半期の見方を中心に依然として保守的と捉えられる形となっています。