本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[4287] ジャストプランニング 1,317円 前日比+300(+29.50%)S高

ストップ高。子会社プットメニューのスマートフォンオーダーシステム「Putmenu」が、[8252]丸井グループのクレジットカード事業会社が提供する「エポスカード」に対応したと発表しています。

「Putmenu」対応の提携飲食店などでエポスカードによる支払いをすれば、特典を受けられるようになります。

クレジットカードへの対応を受け、今後の事業拡大が見込めるとの期待から買い人気を集めています。

 

[1853] 森組 529円 前日比+80(+17.82%)S高

ストップ高。2025年万博の大阪誘致が成功したことで、東京株式市場では幅広く建設株に物色の矛先が向かっていますが、そのなかひと際上げ足を目立たせているのが同社株です。

大阪を本拠とする長谷工系の土木建設会社で、夢洲周辺のインフラ整備で商機を捉えるとの思惑が株価を強く刺激しています。

時価総額は200億円以下と小型で、過去の値動きから急騰習性は証明済みです。

株価指標面からもPER9倍、配当利回り2.3%弱と割安感があります。

 

[3903] gumi 716円 前日比+100(+16.23%)S高

ストップ高。同社はこの日、11月25日に行われた舞台「ザンビ」の千秋楽公演で、スマートフォン向けアプリゲーム「乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~」の制作を決定したと発表しており、これを好材料視した買いが入っています。

同アプリは、人気アイドルグループの乃木坂46のメンバーが出演する「ザンビプロジェクト」の一環として開発されるもので、ザンビによって崩壊した東京を生き抜く女子高生たちの物語をアプリゲーム化し、個性的なキャストが多数登場予定といいます。なお、配信は19年を予定しています。

 

[6357] 三精テクノロジーズ 2,049円 前日比+279(+15.76%)

急騰し、1993年につけた上場来高値2163円(分割修正値)にほぼ肩を並べる水準まで上昇しました。

2025年の大阪万博開催が決定したことを受け、大阪を地盤とする遊戯機械や舞台装置の大手企業である同社が物色人気を集めています。

同社は、1970年の大阪万博の時にも高水準の納入実績を残しているほか、05年の愛知万博の際にも多くの商機を確保した実績があり、株式市場でも関連銘柄として注目度が高いです。

 

[6550] Fringe81 1,039円 前日比+89(+9.37%)

大幅に3日続伸。20日にアプリメディア向けに広告収益化支援を行うサービス「GrowLio」の提供を開始したと発表したことが好感され、買いが継続しています。

国内で初めて広告配信プラットフォームのシステム開発、ナショナルクライアントを含む広告主への営業、広告事業全般に関するオペレーションの3つを同時に支援し、アプリメディアは世界観やユーザー体験を損なわずに広告による収益化を実現できるとしています。