本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[7777] 3Dマトリクス 507円 前日比+80(+18.74%)S高

ストップ高比例配分。吸収性局所止血材「PuraStat」が欧州の第三者認証機関であるBSIから後出血予防用途への適応追加を承認されたと発表しました。

後出血を予防できる止血材は同社の製品が世界初になるといいます。

欧州での後出血予防の潜在市場は、消化器内視鏡領域のEMR(内視鏡的粘膜切除術)で約80億円、大腸ポリープ切除のようなポリペクトミーも含めると約350億円の規模があると同社では推定しています。

 

[9262] シルバーライフ 5,480円 前日比+705(+14.76%)S高

ストップ高。19年7月期第1四半期(18年8-10月)の営業利益を前年同期比69.2%増の2.02億円と発表しています。

FC加盟店の店舗数を増やしたほか、高齢者施設等向けの食材販売サービスで順調に新規契約を獲得し、利益が拡大しました。

OEM販売も好調でした。通期予想は前期比14.7%増の6.87億円で据え置きました。

進捗率は29.4%と好調なことから、先行きの業績に対する期待が広がっています。

 

[4735] 京進 1,290円 前日比+79(+6.52%)

大幅高で年初来高値更新。同社は京都、滋賀などを地盤に私立の中・高入試対策を中心とする学習塾を展開。個別指導も充実しており、生徒数拡大が続いています。

また、保育園から介護事業まで一貫した人材分野のビジネスに精通していることも、同社株評価の背景にあります。

同社は政府の外国人就労拡大に向けた政策を背景に京進ランゲージアカデミー(外国人の日本語学校)運営が注目されており、これまでに日本語学校は全国に9校展開しており10月末現在で生徒数は約2180人と日本最大規模となっています。

そうしたなか、前週末7日には日本語学校を運営するダイナミック・ビジネス・カレッジ(東京都荒川区)を19年1月11日付で完全子会社化することを発表、業容拡大に余念がありません。

 

[2743] ピクセルカンパニーズ 273円 前日比+13(+5.00%)

大幅に6日ぶり反発。子会社LT Game Japanが開発したカジノゲーミングマシン「RGX-1000 シリーズ」モデルのゲームタイトル「GOD of the SEA」「FORTUNE MONKEY」「Rank Up DRAGON」「FORTUNE MASTER」について、中国マカオ特別行政区の監理部門から承認されたと発表しました。

今後、マカオ内のカジノ施設への設置・販売を行っていきます。

 

[4591] リボミック 336円 前日比+14(+4.35%)

大幅に6日ぶり反発。米プリツカー神経精神疾患研究コンソーシアムのメンバーであるミシガン大学と共同研究試料提供契約(MTA)を締結したと発表しています。

プリツカーコンソーシアムと共同で各種の細胞モデル及び動物モデルを用い、リボミックが創製したアプタマーの精神疾患に対する効果を検証します。

同社は中枢神経系疾患に対するアプタマー医薬品開発の視点から、中長期的に事業に寄与すると考えています。