本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[7851] カワセCS 504円 前日比+80(+18.87%)S高

ストップ高。連日の急伸。新元号は4月1日に公表と伝わったことで、先週末から新元号関連の一角として人気化しています。

多くのビジネスフォームなどを供給しており、元号の変更に伴う特需発生期待が大きいようです。

新春相場では期待テーマに対する個人投資家の関心もより高まりやすく、同関連では同社のほか[7919]野崎印刷なども連日の急騰となっています。

 

[7774] Jティッシュ 959円 前日比+148(+18.25%)

一時ストップ高。再生医療等製品「自家培養表皮ジェイス」の適応対象に表皮水疱症を追加する一部変更承認を厚生労働省より取得し、確認したと発表しています。

患者本人の皮膚組織を培養することで製造したジェイスを再発性及び難治性のびらん・潰瘍部に移植し、上皮化させます。

感染防止や疼痛の軽減など患者の症状の改善が期待できるといいます。

ジェイスは07年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を取得しています。

 

[3892] 岡山製紙 698円 前日比+100(+16.72%)S高

ストップ高比例配分。19年5月期第2四半期累計の営業損益を従来予想の3.60億円の黒字から5.28億円の黒字(前年同期実績1.56億円の赤字)に、通期予想を3.60億円の黒字から5.55億円の黒字(前期実績0.35億円の黒字)に上方修正しました。

板紙事業で段ボール製品の需要の高まりや原紙需給の逼迫化に加え、前期から取り組んできた製品価格改定がほぼ浸透しました。

原料古紙の価格下落も利益を押し上げる見込みです。

 

[6961] エンプラス 2,980円 前日比+395(+15.28%)

急騰。発行済み株式数の3.91%に当たる50万株、15億円を上限とする自社株買いの実施を先週末に発表しています。

取得期間は1月7日から4月26日までとしています。

高水準の自社株買い実施による当面の需給改善期待が高まる状況になりました。

なお、現段階でも自己株式は発行済み株式数の約30%を占める状況となっています。

 

[7564] ワークマン 7,890円 前日比+790(+11.13%)

大幅反発。12月の既存店売上高が前年同月比32.7%増になったと発表しています。

15カ月連続のプラスで、前月(20.1%増)から伸びが加速しました。

客数は26.8%増、客単価は4.7%増。エアロストレッチブルゾンやマイクロウォームパンツ、イージスシリーズなど防寒商品が活発に動いたほか、前年より降雨日が多かったことからレインウエアや長靴なども好調に推移しました。