本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[4389] プロパティDBK 2,726円 前日比+500(+22.46%)S高

ストップ高比例配分。3月31日の株主を対象に1株につき3株の割合で分割すると発表しています。

投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る狙いです。

また、19年3月期の営業利益を従来予想の2.45億円から2.95億円(前期実績2.36億円)に上方修正しています。

ソリューションサービスやクラウドサービスが伸長し、利益拡大に寄与する見込みです。

年間配当は従来予想の20.00円から25.00円(前期実績無配)に増額修正しました。

 

[3839] ODKソリューションズ 527円 前日比+80(+17.90%)S高

ストップ高比例配分。19年3月期の営業利益を従来予想の3.30億円から4.70億円(前期実績3.65億円)に上方修正しました。

教育業務での増収に加え、外部要員費用や手数料等が計画よりも減少する見通しです。

証券業務で証券総合システムSENS21解約に伴う一過性のデータ移管対応が今年度中に完了する予定のほか、不公正売買監視システムWatch21開発やSENS21の機能追加開発を受託できたことも利益を押し上げます。

 

[4776] サイボウズ 692円 前日比+44(+6.79%)

急伸。前日に発表した月次動向が好感材料とされています。

1月の月次売上高は前年同月比24%増、営業利益は同67%増になったもようです。

前月は売上高が同12%増、営業損益は赤字でした。

営業利益の水準3.5億円は前12月期から見ても最高の水準になっており、今12月期は想定以上の好スタートを切る形になっています。

 

[4575] CANBAS 561円 前日比+29(+5.45%)

急伸。抗癌剤候補化合物CBP501の臨床試験(フェーズ1b試験)データを3月29日から4月3日まで開かれる米国癌研究会議(AACR)年次会議で発表します。

抄録の内容は現時点では非公表ですが、18年11月15日に公表した中間取りまとめ以降に明らかとなった新しいデータが追加されるといいます。

同社では、CBP501臨床試験の進行及び提携獲得に向け、好影響を及ぼすとしています。