14日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり94銘柄、変わらず6銘柄となりました。

 

日経平均は反発。11日の米国市場でNYダウは小幅に続伸し、13ドル高となりました。

 

15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢が強かったが、長期金利の安定推移を追い風にハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.4%の上昇。

 

週明けの東京市場でも値がさグロース(成長)株を中心に買いが入り、日経平均は204円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29208.35円(前週末比259.62円高)まで上昇しました。

 

その後いったんは上げ幅を縮めたが、経済活動正常化への期待もあって堅調な展開。

 

大引けの日経平均は前週末比213.07円高の29161.80円。

 

東証1部の売買高は8億5423万株、売買代金は1兆9646億円と1月18日以来の低水準でした。

 

業種別では、海運業、ゴム製品、金属製品が上昇率上位だった。一方、その他製品、建設業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となりました。