12月21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり207銘柄、値下がり16銘柄、変わらず2銘柄となりました。

 

日経平均は3日ぶり大幅反発。20日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、433ドル安となりました。

 

世界的な新型コロナウイルス感染拡大などが懸念されましたが、一時700ドル近く下落したのちに買い戻しが入って下げ幅を縮小。

 

ここ2日で1100円あまり下落していた日経平均も、本日は買い戻しや自律反発期待の買いが先行して371円高からスタートしました。

 

その後、香港ハンセン指数の反発や時間外取引でのNYダウ先物の上昇を追い風に一時28533.74円(前日比595.93円高)まで上昇すると、高値圏でこう着感を強めました。

 

大引けの日経平均は前日比579.78円高の28517.59円。

 

東証1部の売買高は10億1566万株、売買代金は2兆3405億円でした。

 

業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、その他製品、証券、ゴム製品、電気機器が上昇率上位。東証1部の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は20%となりました。