10月8日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり181銘柄、値下がり35銘柄、変わらず9銘柄。

 

日経平均は大幅続伸。7日の米国市場でNYダウは3日続伸し、337ドル高となりました。

 

与野党が連邦政府の債務上限を12月まで暫定的に引き上げることで合意し、安心感が広がりました。

 

本日の日経平均はこうした流れを引き継いで353円高からスタートすると、連休明けで取引再開された中国・上海株が堅調だったことから投資家心理が一段と上向き、前場中ごろを過ぎると一時28321.35円(前日比643.14円高)まで上昇しました。

 

ただ、今晩の米国で9月雇用統計の発表が控えているだけに、後場に入るとやや上値の重い展開となりました。

 

大引けの日経平均は前日比370.73円高の28048.94円。東証1部の売買高は13億5677万株、売買代金は3兆1984億円。

 

業種別では、鉱業、輸送用機器、サービス業が上昇率上位。一方、海運業の下落が大きく、証券や銀行業は小幅に下げた。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は16%となりました。