前日の米国市場では、NYダウは前日比652ドル安と大幅に反落。

 

パウエルFRB議長が、議会証言でテーパリング(量的緩和縮小)の早期終了を検討すると発言したことが警戒されました。

 

東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下げで自律反発狙いの買いが流入しハイテク株などが上昇しました。

 

前日の米株式市場で、NYダウは大幅安。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響が懸念されたほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がテーパリングの早期終了を検討すると発言したことが警戒されました。

 

ただ、この日の東京市場は底堅く推移。前日までの大幅下落で値頃感も台頭し、下値には買いが流入しました。

 

NYダウ先物が上昇したことも買い安心感を呼んだ。日経平均は一時、2万8000円台を回復したが、戻り売りに押され引けにかけ伸び悩みました。