10月19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり84銘柄、値下がり135銘柄、変わらず6銘柄となりました。

 

日経平均は反発。18日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、36ドル安となりました。ただ、ハイテク株に決算期待の先回り買いが入り、ナスダック総合指数は上昇。

 

本日の東京市場でも値がさハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は91円高からスタートしました。

 

国内でも今月下旬から決算発表が本格化するのを前に、様子見姿勢の投資家も少なくなかったようで、朝方の買い一巡後は伸び悩む場面がありました。

 

しかし、香港・上海株高などが支援材料となり、後場には一時29272.49円(前日比247.03円高)まで上昇しました。

 

大引けの日経平均は前日比190.06円高の29215.52円。東証1部の売買高は9億9279万株、売買代金は2兆4409億円でした。

 

業種別では、海運業、精密機器、その他製品が上昇率上位。一方、鉱業、空運業、石油・石炭製品が下落率上位でした。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となりました。