本日株価が大きく変動した銘柄の中から当サイトがピックアップした銘柄に関するニュースをお送りします。

[4824] メディアシーク 728円 前日比+100(+15.92%)S高

ストップ高比例配分。一部メディアが「政府はモノやサービスの決済の電子化(キャッシュレス化)を進めるための支援に乗り出す」と報道しました。

その上で、「スマートフォンで読み取るQRコードを使った決済基盤を提供する事業者に補助金を供与し、中小の小売店には決済額に応じて時限的な税制優遇を検討する」と伝えたことから、QRコード読み取りアプリを手掛ける同社に買い人気が集まっている。

 

[6045] レントラックス 950円 前日比+123(+14.87%)

一時ストップ高。7月の売上高を前年同月比50.7%増の9.27億円と発表しています。

3カ月連続のプラスで、伸び率は6月(20.4%増)から加速しました。

4月からの累計は32.25億円で、19年3月期の売上高予想(87.19億円)に対する進捗率は約37%と好調に推移しています。

パートナーサイト運営者数(登録した広告掲載媒体の運営者数)は前月比359名増加し、2万6539名となりました。

 

[6920] レーザーテック 3,705円 前日比+295(+8.65%)

急反発。国内と外資系の大手証券から同社株に対する強気評価の動きが観測されています。

野村証券は同社株の格付けの「バイ」を継続し、目標株価を4,613円から4,998円に引き上げた模様です。

半導体用のマスク欠陥検査装置の需要拡大などを評価しているようです。

また、クレディ・スイス証券も同社株の格付けを「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を4,025円から4,500円に見直したと見られています。

 

[3769] GMOPG 11,750円 前日比+520(+4.63%)

大幅続伸。政府が決済電子化を進めるための支援に乗り出すと一部メディアで報じられています。

政府はスマートフォンで読み取るQRコードを活用する決済基盤の提供事業者に補助金を供与し、小売店には決済額に応じた税制優遇も検討しているといいます。

これを受け、決済代行事業や「GMO後払い」などを手がける同社に対し、関心が高まっているようです。

 

[3356] テリロジー 970円 前日比+39(+4.19%)

4日ぶり急反発。世界的にサイバー攻撃に対する警戒感が強まるなか、最近では、中国がロシアに倣って近隣諸国への“サイバー政治介入”に向けた技術開発に乗り出しているとの観測が浮上、安全保障の見地からもサイバーセキュリティーの強化は国家レベルでも喫緊の課題となっています。

同社はセキュリティー関連製品やIPサーバーなどの輸入販売商社で、標的型攻撃の対策ソリューションなどで強みを持っています。

大株主に絡む株式需給面からの思惑も底流しており、マーケットの注目度が高いです。