8月26日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり113銘柄、値下がり108銘柄、変わらず4銘柄となりました。

 

日経平均は小幅反発。25日の米国市場でNYダウは4日続伸し、39ドル高。7月の耐久財受注が予想ほど落ち込まず、引き続き新型コロナウイルスワクチンの普及に期待した買いも入りました。

 

本日の日経平均もこうした流れを引き継いで68円高からスタートすると、朝方には一時27828.28円(前日比103.48円高)まで上昇。

 

しかし、27日からの米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に様子見ムードが強く、香港・上海株が軟調だったこともあり、前場中ごろを過ぎると度々マイナスに転じる場面がありました。

 

大引けの日経平均は前日比17.49円高の27742.29円。東証1部の売買高は8億6075万株、売買代金は2兆0060億円でした。

 

業種別では、空運業、鉄鋼、陸運業が上昇率上位。一方、パルプ・紙、その他製品、化学が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となりました。